【2026年】ハミルトンを安くオーバーホールできるおすすめの時計修理店4選

ハミルトン(HAMILTON)のオーバーホールを検討しているものの、「正規サービスと時計修理専門店のどちらがおすすめ?」「できるだけ安く、安心して任せられる店はどこ?」「ジャズマスターやカーキ、ベンチュラでも対応できる?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、メーカー基準の総合メンテナンスと2年間の修理保証を重視するならハミルトン正規サービス、費用を抑えながら必要なメンテナンスを受けたいなら実績のある時計修理専門店がおすすめです。

2026年8月現在、ハミルトン正規サービスのコンプリートメンテナンスは、手巻き・自動巻き2~3針で37,400円、機械式クロノグラフで56,100円。一方、時計修理専門店では機械式2~3針を19,800円~29,000円程度の基本料金で受け付けているところがあります。

トキゾー

ハミルトンは正規サービスの料金も比較的現実的なので、「専門店が必ず正解」ではなく、時計の状態や重視するポイントで選ぶのがおすすめです!

ハミルトンの国内正規サービスでは、オーバーホールを中心としたコンプリートメンテナンスサービスを「5年前後」を目安に案内しています。

参考:スウォッチ グループ ジャパン「ハミルトン正規時計修理」

そこでこの記事では、腕時計を長年愛用してきた管理人が、料金・技術力・ハミルトンの修理実績・納期・保証・宅配対応まで確認し、ハミルトンのオーバーホールにおすすめの時計修理専門店を比較します。

※料金・受付状況は2026年8月9日時点で各社公式サイトを確認した内容です。時計の状態、ムーブメント、交換部品によって実際の見積額・納期は変わります。

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定期メンテナンスの目安
コンプリートメンテナンス:5年前後が目安
防水性能のチェック:1年ごとが目安
※モデル・使用環境・状態により異なります

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【結論】ハミルトンのオーバーホールおすすめ4社を比較

おすすめの時計修理専門店

時計修理工房なんぼやCIENWATCH COMPANYオロロジャイオ
画像時計修理工房なんぼやCIENWATCH COMPANYオロロジャイオ
機械式29,000円~28,600円~25,300円~19,800円~
機械式クロノ39,000円~39,600円~35,200円~30,800円~
クォーツ21,000円~27,500円~22,000円~17,600円~
クォーツクロノ31,000円~35,200円~33,000円~27,500円~
納期目安約3週間
最短2週間
価格表は約3週間
現在は混雑案内あり
3~4週間
クロノ4~5週間
要見積り
公式HP公式HP公式HP公式HP公式HP
※ハミルトンのオーバーホール基本料金の比較(2026年8月9日時点)

※専門店の料金は基本料金です。部品交換、特殊機構、外装研磨などで追加料金が発生する場合があります。

管理人的には、料金だけでなく、全国130店舗以上での受付、年間30,000本以上の修理実績、宅配対応まで含めた総合力なら「時計修理工房なんぼやが選びやすいと考えています。

ハミルトンのオーバーホールの推奨頻度は?目安は「5年前後」

2026年8月現在、ハミルトンの国内正規修理を担当するスウォッチ グループ ジャパンでは、コンプリートメンテナンスサービスを5年前後を目安におすすめしています。

一方、ハミルトン公式のウォッチサービスでは「すべての時計に一律のメンテナンス間隔を定めることはできない」という考え方も示しており、モデル・使用環境・保管状況などによって適切なタイミングは変わります。

そのため、5年は絶対的な期限ではなく、状態を確認するひとつの目安と考えるのがおすすめです。また、防水性能については正規サービスで年1回の検査が案内されています。

オーバーホール・点検を検討したい7つのサイン

症状考えられる原因対応の目安
以前より大きく進む・遅れる磁気帯び、油の劣化、部品の摩耗など点検を検討
十分に巻いてもすぐ止まるゼンマイ、自動巻き機構などの不具合早めに点検
リューズが重い・空回りする巻き芯やリューズ周辺の摩耗早めに点検
時計を振ると異音がする内部部品の緩み・脱落など使用を控えて点検
ガラスの内側が曇る・水滴が出るパッキン劣化、水分侵入早急に点検
クォーツが不規則に動く・止まる電池、回路、モーターなどの不具合点検を検討
プッシュボタンやベゼルの動きが悪い汚れ、摩耗、潤滑不足など点検を検討

特にガラス内側の曇りや水滴は、内部への水分侵入が疑われます。経過年数にかかわらず使用を控え、早めに正規サービスまたは修理専門店へ相談しましょう。

ハミルトン正規店と修理専門店はどちらがおすすめ?最新料金を比較

ハミルトン正規サービスのコンプリートメンテナンス料金と、修理専門店「時計修理工房なんぼや」の基本料金を比較すると下記のとおりです。

ムーブメント種ハミルトン正規サービス時計修理工房なんぼや
機械式 手巻き・自動巻き(2~3針)37,400円29,000円
機械式クロノグラフ56,100円39,000円
クォーツ(2~3針)27,170円21,000円
クォーツクロノグラフ39,050円31,000円
特殊・限定・ヴィンテージ見積りアンティークは通常料金+10,000円~が目安

基本料金だけを見ると、なんぼやは正規サービスよりおおむね2~3割ほど低い水準です。ただし、正規のコンプリートメンテナンスと専門店の「オーバーホール基本料金」はサービス内容が完全に同じではありません。

正規サービスがおすすめなのは「総合メンテナンスと2年保証」を重視する人

ハミルトン正規サービスでは、ムーブメントの分解・洗浄・注油・調整だけでなく、必要な消耗部品の交換、外装部品の確認、精度・パワーリザーブ・防水性能の検査などを含むコンプリートメンテナンスを行います。

さらに有償サービス完了後は2年間の修理保証があり、無料ピックアップサービスも利用できます。特殊モデル、限定モデル、ヴィンテージ、メーカー独自部品が必要な時計では正規サービスが有力です。

時計修理専門店がおすすめなのは「必要な修理に絞って費用を抑えたい人」

時計修理専門店では、時計の状態を見て必要な作業を中心に見積もるため、状態の良い時計なら正規サービスより費用を抑えられる可能性があります。

ただし、部品交換や新品仕上げを追加すると総額が上がります。ハミルトンは正規料金自体が極端に高いブランドではないため、「専門店の基本料金」だけで決めず、正規サービスと専門店の最終見積りを比べるのもおすすめです。

ハミルトンの時計修理業者の失敗しない選び方

時計修理店を選ぶ際は、料金だけでなく下記の6点を確認しましょう。

修理店の選定ポイント
  • ハミルトンや同じモデルの修理実績がある
  • 時計修理技能士・メーカー出身者など技術力を確認できる
  • 基本料金だけでなく部品代・研磨・送料を含めた総額が明確
  • 修理後の保証期間・保証対象が明記されている
  • 純正部品・代替部品の使用方針を事前に確認できる
  • 宅配時の送料・見積りキャンセル時の返送料が明確

ハミルトンの修理実績と技術者の経験を確認する

「ハミルトン対応」と書かれているだけでなく、ジャズマスター、カーキ、ベンチュラなど、自分のモデルや近いムーブメントの修理実績があるか確認しましょう。

技術力を判断する材料としては、国家資格である時計修理技能士、メーカー修理部門の経験、WOSTEP認定なども参考になります。

「基本料金」ではなく見積り総額で比較する

専門店の料金表は、ムーブメントの分解・洗浄・組立・注油・調整などの基本料金であることが一般的です。ゼンマイ、歯車、リューズ、パッキンなどの交換が必要になれば追加料金が発生します。

見積り時には、オーバーホール代・交換部品代・外装研磨・送料・キャンセル時返送料まで含めた総額を確認してください。

純正部品・代替部品の扱いを確認する

純正部品にこだわる場合は、交換部品の入手可否を事前に確認しましょう。たとえば時計修理工房なんぼやは、入手できるパーツについては純正品を使用し、入手できない場合は見積り時に説明したうえでジェネリックパーツを使用する方針を案内しています。

新品仕上げ・研磨を付けるか決めておく

ケースやブレスレットの傷をきれいにしたい場合は、新品仕上げを同時に依頼できます。一方、研磨を重ねるとケースのエッジや形状が少しずつ変化するため、ヴィンテージや思い入れのある時計では「研磨なし」という選択もあります。

ジャズマスター・カーキ・ベンチュラなどモデル別の注意点

ジャズマスター

ジャズマスターは3針の自動巻きからクロノグラフ、オープンハート、クォーツまでバリエーションが多いコレクションです。モデル名だけで料金を判断せず、クォーツ・自動巻き・クロノグラフのどれに該当するか確認して見積りを取りましょう。

カーキ フィールド・カーキ ネイビー・カーキ アビエーション

カーキシリーズは日常使いやアウトドアで使用されることも多いため、防水性能やケース・リューズ周辺の状態も一緒に確認してもらうと安心です。特に水辺で使うモデルは、オーバーホールの年数だけでなく定期的な防水検査を重視しましょう。

ベンチュラ

ベンチュラにはクォーツと機械式があり、外観が似ていても修理区分は異なります。型番やムーブメントが分かる場合は、問い合わせ時に伝えると見積りがスムーズです。

ヴィンテージ・アンティークハミルトン

ヴィンテージは通常料金の対象外となることがあります。ハミルトン公式では、生産終了後少なくとも10年間は部品交換を保証すると案内し、それより古いコレクターズアイテムにも可能な範囲でサービスを提供していますが、部品や状態によって修理できない場合があります。

また、ヴィンテージはメンテナンス後でも現行時計と同じ防水性能を保証できない場合があります。古い時計は水に濡らさず、研磨や文字盤・針交換の希望も修理前に伝えておきましょう。

ハミルトンのオーバーホールおすすめ1位|時計修理工房なんぼや

ハミルトンの腕時計を修理・オーバーホールするなら「時計修理工房なんぼや」がおすすめです。

「時計修理工房なんぼや」は、全国の「なんぼや」で受付できる時計修理・オーバーホールサービスです。店頭だけでなく宅配修理にも対応しています。

現在は全国130店舗以上で修理受付ができ、年間修理実績30,000本以上を案内しています。ハミルトンはクォーツ21,000円、手巻き・自動巻き29,000円からです。

種類基本料金
クォーツ 2・3針21,000円
手巻き・自動巻き 2・3針29,000円
クォーツクロノグラフ31,000円
手巻き・自動巻きクロノグラフ39,000円
アンティーク(1970年代以前が目安)通常料金+10,000円~

※表示価格は税込の基本料金。交換部品や外装研磨などで追加費用が発生する場合があります。

時計修理工房なんぼやの5つの特徴

時計修理工房なんぼやの特徴は以下の5つです。

  1. 年間修理実績30,000本以上
  2. WOSTEP認定時計技師など経験豊富な技術者が在籍
  3. オーバーホールの修理が最短2週間
  4. 修理後の保証が1年間付いているので安心
  5. 見積り・送料、キャンセル料が無料

5つの特徴を知ることで、時計修理工房なんぼやが支持されている理由がわかります。内容を詳しく解説します。

年間修理実績30,000本以上

時計修理工房なんぼやは、年間修理実績30,000本以上と案内しています。現行モデルからアンティークまで幅広い修理経験を蓄積しているのが特徴です。

全国130店舗以上の受付窓口と宅配修理を用意しており、近くに専門店がない方でも依頼しやすい体制です。

ハミルトン専用ページには基本料金だけでなく、アンティークの追加料金や修理期間の目安も掲載されており、依頼前に費用感を確認しやすくなっています。

修理を依頼する場合は、無料梱包キットを利用するか、店舗に持ち込んで依頼するかのどちらかになります。

近くに店舗がないエリアの方は、見積り・送料無料の梱包キットを活用すると良いでしょう。

  • 年間修理実績30,000本以上
  • オーバーホール最短2週間


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WOSTEP認定時計技師など経験豊富な技術者が在籍

時計修理工房なんぼやには、WOSTEP認定時計技師をはじめとした経験豊富な時計技師が在籍しています。

修理店の技術力を確認したい方にとって、専門資格や豊富な修理実績を公開している点は判断材料になります。

WOSTEPは時計技術者の育成プログラムとして国際的に知られており、同社はWOSTEP認定時計技師の在籍を案内しています。

多数の経験豊富な時計技師がメンテナンスに対応してくれるので、安心して任せられるでしょう。

オーバーホールの修理が最短2週間

時計修理工房なんぼやは、オーバーホールの通常目安を約3週間、最短2週間と案内しています。

納期が早い理由は2つあげられます。

1つは独自システムを導入することで、修理の進捗状況を「見える化」。2つ目は時計技師たちが作業に専念できる最高の環境が用意されているという点です。

部品の在庫、時計の種類、混雑状況によって納期は前後するため、急ぎの場合は申込み時に確認しましょう。

見積りの連絡は修理工房への到着後7~10日前後が目安と案内されています。

修理後の保証が1年間付いているので安心

時計修理工房なんぼやは、修理後の保証が1年間(アンティークウォッチは6ヵ月)付いてきます。

保証期間内で、適切に使用しているのにもかかわらず不具合が出た場合は、無償にて対応してくれるのです。

1年間という長期の保証が付いてくるため、安心して修理を依頼できます。

見積り・送料、キャンセル料が無料

時計修理工房なんぼやは、見積もり・送料、キャンセル料が無料です。

一般的な時計店の場合、海外の高級ブランドであれば送料やキャンセル料が発生することが多い傾向にあります。

しかし、時計修理工房なんぼやのように初期費用をかけずに見積りを出せるのは非常に助かります。

また梱包キットを依頼すれば、無料でダンボールやクッション材なども提供してくれるため、活用しない手はないのです。

近くに店舗がない遠方の方であれば、無料の梱包キットをぜひ利用してみてください。

  • 年間修理実績30,000本以上
  • オーバーホール最短2週間


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ハミルトンのオーバーホールおすすめ2位|時計修理専門店CIEN(シエン)

ハミルトンを修理・オーバーホールするなら「時計修理専門店シエン」がおすすめです。

CIENはハミルトン専属の修理技師による対応を案内しており、ハミルトンのモデル別修理実績も確認できます。料金はクォーツ27,500円、自動巻き28,600円などです。

3つのおすすめポイントと時計郵送の流れ

  • 見積り無料、無料梱包キットが届くため時計を送るだけ
  • ハミルトン専属の修理技師による対応を案内
  • 時計修理完了後も1年間の保証が付いていて安心

修理の流れは以下のとおりです。

1.公式サイトにアクセスし、名前・住所・時計の種類など、情報を入力して申し込みをする

情報を入力する際のページで、無料梱包キットの有無を選択できます。

無料梱包キットを利用することで、大切な腕時計を安心して配送してもらうことができるので、「希望する」を選択するのがおすすめです。

2.無料梱包キットに腕時計を入れて発送する

梱包キットが届き次第、腕時計を梱包し、ガムテープなどでしっかりと留めます。

付属されている、着払い伝票、精密機器・取扱注意シールを貼り付けて、ヤマト運輸に集荷依頼の手続きを行い発送をしてもらいます。

3.腕時計の修理が完了するまで待つ

CIEN(シエン)に到着後、見積もりが作成され、金額に納得すると修理進行されます。

修理が完了次第、連絡が来ます。料金表上の納期は約3週間ですが、2026年8月現在は公式サイト上で依頼集中によりオーバーホールに約6週間~かかる旨の案内もあるため、実際の納期は申込み前に確認しましょう。



  • 見積り無料
  • ハミルトン専属技師の修理実績


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「時計修理専門店CIEN(シエン)」の修理料金と納期

腕時計のオーバーホールは、基本料金+交換が必要なパーツ費用となります。
下記にハミルトンの2026年8月時点の料金をまとめます。見積りは無料なのでまずは公式HPから見積り依頼してみてください。

種類ハミルトン正規サービスCIEN新品仕上げ込み
クォーツ27,170円27,500円40,700円
クォーツクロノグラフ39,050円35,200円48,400円
自動巻き37,400円28,600円41,800円
クロノグラフ56,100円39,600円52,800円



  • 見積り無料
  • ハミルトン専属技師の修理実績


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ハミルトンのオーバーホールおすすめ3位|WATCH COMPANY

ハミルトンの修理・オーバーホールをするなら、「時計修理専門店WATCH COMPANY」がおすすめです。ハミルトンの修理実績を多数公開しており、通常モデルの料金と新品仕上げ込みの料金が分かりやすく掲載されています。

アンティークや特殊なモデルは通常料金の対象外、または受付できない場合があります。古いハミルトンは事前に型番や症状を伝えて対応可否を確認しましょう。

トキゾー

安心できる実績と技術力!

3つのおすすめポイントと時計郵送の流れ

  • 無料の梱包キットで全国どこでも修理対応が可能
  • ハミルトンの修理実績と料金をモデル別に確認しやすい
  • 通常モデルは正規サービスより基本料金を抑えやすい

修理の流れとして、まず公式サイトから修理・オーバーホールの依頼をすると「無料梱包キット」が送られてきます。その梱包キットに時計を入れて送ると、修理費用の見積もりの連絡があります。その価格でOKなら修理工程に進めるという流れになります。

「WATCH COMPANY」のYouTube。実際に時計を分解している様子が見られます。





「WATCH COMPANY」の修理・オーバーホール料金と納期

修理価格は破損状況等によって異なるので、まずは無料で見積もり依頼をしましょう。下記のオーバーホール代に加えて、交換部品・技術料が掛かる場合があります。

通常モデルでは正規サービスより基本料金を抑えやすい価格で修理・オーバーホールをすることができます。

納期はクォーツ・自動巻きで3~4週間、クロノグラフで4~5週間が目安です。

種類オーバーホール新品仕上げ込み納期目安
クォーツ22,000円33,000円3~4週間
クォーツクロノグラフ33,000円44,000円3~4週間
自動巻き 3針25,300円36,300円3~4週間
クロノグラフ35,200円46,200円4~5週間

新品仕上げ込みの料金もあらかじめ公開されています。
新品仕上げとは外装・金属部分の磨きをすることで傷を取り、新品のように仕上げることです。

トキゾー

気になる傷がついてしまった場合は、新品仕上げをしてもいいですね

「WATCH COMPANY」利用者の口コミ

定期オーバーホールの依頼をした。見積りもスムーズでとても早く仕上げてもらった。仕上がりに大満足です。

スタッフが親切でサポートが手厚く感じられる。1度オーバーホール等でお世話になった後も末長くお願いしたい印象を受ける。技術力も確かな感じ。

35年連れ添った我が愛機(GMTマスター16750)が、見違えるような無傷のフォルムで戻ってきました。ウオッチカンパニーさんの卓越した技術に感無量です。


ハミルトンのオーバーホールおすすめ4位|オロロジャイオ

基本料金の安さを重視するなら、「オロロジャイオ」も有力候補です。

東京・中野の時計修理専門店で、ハミルトンの基本料金はクォーツ17,600円、オートマチック19,800円、クォーツクロノ27,500円、クロノグラフ30,800円と公開されています。

種類基本料金
クォーツ17,600円
クォーツクロノグラフ27,500円
オートマチック19,800円
クロノグラフ30,800円

※複雑時計・特殊機構は追加技術料が発生する場合があります。

オーバーホール後の保証は現行モデル1年、アンティーク6か月。見積りと郵送料は無料ですが、キャンセル時の返送料は条件によって発生するため、依頼前にWEBフォームで概算見積りを確認しておくのがおすすめです。

トキゾー

4社の中では基本料金がかなり安め。まず概算を聞いてから送ると安心です!

オロロジャイオ
  • クォーツ17,600円・機械式19,800円~
  • 1級・2級時計修理技能士を中心に対応
  • 現行モデルは修理後1年間保証


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オロロジャイオの公式HPを見る

ハミルトンを修理・オーバーホールする際のおすすめランキング

どこに修理依頼を出すか迷った際は下記のランキングを参考にしてみてください。

料金の安さだけでなく、「安心感」「技術力」「修理実績」「依頼しやすさ」を踏まえて総合的に比較しています。

時計修理工房なんぼや
 (5)

全国130店舗以上で受付でき、年間修理実績30,000本以上。ハミルトンはクォーツ21,000円、機械式29,000円からで、WOSTEP認定時計技師の在籍や宅配対応など総合力の高さが魅力です。

CIEN(シエン)
 (4.5)

CIEN(シエン)はハミルトン専属の修理技師による対応を案内しており、モデル別の修理実績も豊富です。料金表では自動巻き28,600円、クロノグラフ39,600円などを掲載しています。

WATCH COMPANY
WATCH COMPANY

通常モデルの料金が分かりやすく、自動巻き25,300円、クロノグラフ35,200円。新品仕上げ込み料金も公開されているため、外装も一緒にきれいにしたい方が比較しやすい修理店です。

オロロジャイオ
オロロジャイオ

料金重視なら有力候補。ハミルトンはクォーツ17,600円、オートマチック19,800円、クロノグラフ30,800円から。現行モデルは1年間の修理保証があります。

オーバーホールに出す前のチェックリスト

チェック項目確認内容
モデル名・型番保証書や裏蓋などで分かる範囲を確認
前回のオーバーホール時期不明なら「中古購入・履歴不明」と伝える
症状進み・遅れ、止まり、リューズ、異音などを具体的にメモ
発送前の写真ケース・風防・ブレスなど現在の状態を撮影
部品の希望純正部品にこだわる場合は事前に伝える
研磨新品仕上げを希望するか決める
見積り条件送料、キャンセル時返送料、保証対象を確認

ハミルトンのオーバーホールに関するよくある質問

ハミルトンのオーバーホールは何年に一度がおすすめ?

国内正規サービスではコンプリートメンテナンスを5年前後の目安で案内しています。ただし、モデル・使用環境・状態によって適切なタイミングは変わります。

正規サービスのオーバーホール料金はいくら?

2026年8月現在、クォーツ2~3針27,170円、クォーツクロノ39,050円、手巻き・自動巻き2~3針37,400円、機械式クロノグラフ56,100円が目安です。特殊・限定・ヴィンテージは見積りです。

正規サービスと修理専門店はどちらがおすすめ?

2年間の修理保証やメーカー基準の総合メンテナンス、特殊モデルへの対応を優先するなら正規サービスが向いています。通常モデルで費用を抑えたい場合は、ハミルトンの修理実績がある専門店も有力です。

並行輸入や中古で購入したハミルトンも修理できる?

時計修理専門店では購入経路を問わず相談できるケースが一般的です。正規サービスについても、まず時計の状態・型番を伝えて受付可否を確認すると確実です。中古でメンテナンス履歴が分からない場合は、その旨も伝えましょう。

オーバーホールにはどのくらい時間がかかる?

今回紹介した専門店では、通常モデルで約3~6週間前後がひとつの目安です。部品取り寄せ、クロノグラフ、特殊モデル、アンティークなどでは長くなる場合があります。

純正部品で修理してもらえる?

修理店や部品によって異なります。純正品を入手できる場合は純正品を使う方針の専門店もありますが、供給終了部品では代替部品を提案される場合があります。純正部品にこだわる場合は、修理承認前に確認してください。

まとめ:ハミルトンのオーバーホールは料金だけでなく「サービス内容」で選ぶ

ハミルトンを長く使うためには、5年前後をひとつの目安に状態を確認し、異常があれば年数にかかわらず早めに点検へ出すことが大切です。

正規サービスは2年間保証と総合メンテナンスが強み。一方、専門店は通常モデルの基本料金を抑えやすいのが魅力です。時計の状態と希望するサービス内容を踏まえて選びましょう。

時計修理工房なんぼや
 (5)

迷った場合は、全国130店舗以上で受付でき、年間修理実績30,000本以上、宅配・1年保証にも対応する時計修理工房なんぼやから見積りを取ると比較しやすいでしょう。

CIEN(シエン)
 (4.5)

技術者の専門性やハミルトンの修理事例を重視するならCIEN、通常モデルの料金と新品仕上げを比較しやすいWATCH COMPANY、基本料金の安さならオロロジャイオも比較候補です。

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