いい大人がG-SHOCKはダサいのか?その考えはもう古い

G-SHOCK

皆さんはG-SHOCKといえばどのようなことを思い浮かべますか?その中で、このようなイメージを持っている方はいませんか?

『大人がG-SHOCKを着けるのは恥ずかしい』実はこれは大きな間違いなのです。

今回の記事では、G-SHOCKを買おうと思っているが、大人が着けてもよいのか、ダサくないか気になっていると言う人に向けて書いていきます。

トキゾー

街を歩いてても会社でもG-SHOCK着けてる人って案外多いですよね

G-SHOCKがダサいと言われてきた理由

G-SHOCKがダサい、大人が着けるのは恥ずかしい、ダサいと巷で言われてきたのにはワケがあります。

トキゾー

幅広い世代に流行りすぎたがゆえに「ダサい」と言われることも多いのかもしれません…

奇抜なカラーリング

G-SHOCKには、一般的な腕時計のような白や黒、シルバーカラーだけでなく、ピンクや紫など奇抜なカラーも多数ラインナップされています。

このようなカラーは一般的に服に合わせるのは難しく、子供が好きなカラーリングであることから、ダサい、大人がつけるには恥ずかしいと言われるようになってしまっています。

しかし、G-SHOCKにはシックなデザインのモデルも多数存在します。これについては後ほど紹介します。

トキゾー

ユニークなカラーリングも魅力のひとつですが、万人受けするものではないですからね

腕から大きくはみ出すサイズ感と厚さ

一般的な腕時計のサイズは直径35mmから42mmというサイズに対して、G-SHOCKは50mmを超える大型なものが数多くラインナップされています。

また、厚みも15mm以上が多く、ここまで大きな時計をスーツやシャツに合わせてしまうと、袖に収まらず、時計の主張が激しくなってしまいます。

これでは、ビジネスシーン等で使うのは難しく、結果的にダサいと言われてきてしまった原因でもあるのです。

では、G-SHOCKは全て腕からはみ出す大型な時計だけしか出していないのでしょうか。

全くそのようなことはありません。

G-SHOCKには全3420本もの時計が存在し、さらに毎年30本にも及ぶ新作製品が発売されています。

つまり、G-SHOCKは、あらゆる年齢層や、シーンに応じて様々な種類の時計がラインナップされているのです。

また、価格帯もまちまちです。1万円を切るものから、30万以上するモデルも存在します。

それを一概にダサい、大人が着けるのは恥ずかしい、と言われていることに疑問を感じませんか?

トキゾー

腕時計屋さんでバイトしてたときに一番売れてたのはG-SHOCKでした

『カシオの底力』〜イメージ払拭へ、新作から見るカシオの新しいターゲット層〜

近年、テレワークやオフィスカジュアルが浸透していることから、腕時計のニーズも変化し、G-SHOCKを製造しているカシオもこれまでのイメージを払拭するために、近年、シンプルでモノトーン、かつサイズも控えめなモデルを多数展開しています。

例えば、GA-2100シリーズは、ケース直径45.4 mm、ケース厚11.8 mmと従来のモデルと比べて小ぶりなサイズで、近年のラグジュアリースポーツウォッチを彷彿とさせる八角形のベゼルを備えています。

このモデルでは、ビジネスシーンで使う上では全く問題のないデザインである上にステンレス製の時計と比べて圧倒的に頑丈で軽量であるため、腕時計の重さから解放され、傷も気にすることなく、仕事に集中できるビジネスウォッチであるといえます。

また、休日に使う上でも、初代G-SHOCKを彷彿とさせるクラシックなデザインや、アクティビティ向けに作られたモデルも多数あります。

これらは子供たちに向けて作られたというより、むしろ大人に向けて作られたのがG-SHOCKではないのでしょうか。

シーン別、もうダサいと言わせない。G-SHOCK着用例

scene1.家族とのショッピング

休日のショッピングモールで家族の買い物に付き合う際に、普段はスーツに高級時計の組み合わせで通勤しているが、休日に着ける時計はリラックスした服装にG-SHOCKを着けるのもありですね。

scene2.趣味のアクティビティ

サーフィンや登山などの趣味を楽しむ際は、頑丈で壊れず、視認性の高い時計が必要。

そんな時にはG-SHOCKで決まり。壊れる心配のない時計を着けて、心おきなく趣味に没頭しましょう。

scene3.社内で打ち合わせ三昧な一日

今日は社内の人と会議三昧な一日。いつものかっちりとした服装や時計ではなく、少しカジュアルにG-SHOCKを着けましょう。

壊れず頑丈ですし、気にされることも多い嫌味っぽさもないですね。

もう、ダサいとは言わせない。大人のG-SHOCKおすすめ3選

GA-2100-1A1JF

こちらは初代モデルDW-5000Cのコンセプトを受け継ぎ、更なる薄型化を果たしたデジタルとアナログのコンビネーションモデルです。

八角形フォルムを継承し、タフな構造はそのままに無駄を省いたシンプルなデザインにより、ビジネスシーンでも悪目立ちせず、スマートに着けることができます。

更にケース素材には、高剛性を発揮するカーボン繊維入りファインレジンを使用し、厚さ11.8mmを実現しました。

そのため、着けていても腕時計の重さを気にすることなく使用することができるのも大きな魅力です。

GBX-100NS-1JF

G-SHOCKのスポーツラインG-LIDE。スマートフォン連携機能を搭載したモデルです。

サーフィンなど海が好きな方には特におすすめ。満潮/干潮の潮位、日の出/日の入時間が表示可能。これにより一目で現在の状況を把握することができます。

大人の休日にはもってこいのデザインと機能により、脱子供っぽさを実現。

GW-M5610U-1JF

1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承しているスクエア型の5600シリーズです。

マルチバンド6という時刻修正機能がついており、またソーラー充電なので、メンテナンス性にも優れたモデルです。

控えめなデザインでありながら、ひと目見てG-SHOCKであることを想像させるデザインは、オフの日にカジュアルに着ける時計としてベストではないでしょうか。

これらの3つのモデルから見てわかるように、モノトーンカラーでシンプルなデザインのモデルは大人向けと言えるでしょう。

まとめ:他の腕時計にない独自の魅力があるG-SHOCK

ここまで読んでいただいた方には、本当にG-SHOCKを一括りにダサいと言ってしまっていいのかと思っている方が出てきたのではないでしょうか。

確かにG-SHOCKは、ビジネスシーンや落ち着いた服装に適さないデザインもあることは事実ですが、他の時計にはない絶対的な魅力があるのがG-SHOCKなのです。

また、G-SHOCKを大人が着けることに抵抗があった方も、シーンに応じたモデルを選ぶことで、むしろおしゃれに使うことができることをわかっていただけたかと思います。

いい大人こそ、シーンに応じて時計を付け替えるのです。

その中で気取らずカジュアルに使うという目的としてはG-SHOCKはベストな選択肢と言っても過言ではないのでしょうか。