腕時計のプッシュボタンが戻らなくなったら。おすすめの修理店を紹介!

クロノグラフ時計のケースサイドに付いているプッシュボタン。プッシュボタンが戻らなくなったり、取れてしまったらめちゃくちゃショックですよね…。

そこでこの記事では、プッシュボタンが戻らなくなる/取れてしまう原因とプッシュボタンを修理する際のおすすめの修理店を紹介します。

トキゾー

プッシュボタンは汚れが溜まりやすいので、日頃のお手入れが重要です!
ざっくりまとめると…
修理完了まで2週間と短納期が魅力の「WATCH COMPANY」、国産時計も対応しており、見積り後の修理依頼率91.4%と価格への納得感も高い「リペスタ」!

クロノグラフウォッチとプッシュボタンとは

クロノグラフウォッチは、ストップウォッチ機能が搭載されている腕時計のことです。

一般的には、リューズの上下に「プッシュボタン」と言われるボタンが付いています(画像の赤丸で囲っている部品)。


プッシュボタンとは
ケースサイドに付いているボタンのこと。ボタンを押すことでクロノグラフ針を動かす/止める役割のスタート・ストップ用ボタンとクロノグラフ針を元に戻すリセット用ボタンがあります。

クロノグラフウォッチの代表的なモデル

  • ロレックス:デイトナ
  • ブライトリング:クロノマット
  • オメガ:スピードマスター
  • ウブロ:ビックバン
  • タグホイヤー:モナコ

クロノグラフウォッチの壊れ安い部品「プッシュボタン」

機械式の時計であれば、クオーツ式の時計と比べても壊れやすいですし、三針の腕時計と比べてもクロノグラフはより故障しやすいモデルです。

なぜならシンプルな3針時計などよりもムーブメント(中身の機械)の部品点数が多く、故障の可能性が高くなるからです。

クロノグラフウォッチのストップウォッチ機能を操作する「プッシュボタン」は良く故障する部品のひとつです。

プッシュボタンを押しても戻らなくなってしまったり、ボタンそのものが取れてしまうことがあります。

プッシュボタンが壊れてしまう原因

ここではプッシュボタンが故障してしまう主な原因3つを紹介します。

  1. プッシュボタンに汚れが溜まる
  2. 潤滑油の劣化や部品の摩耗による経年劣化
  3. 衝撃や湿気が入るなどの外的要因

トキゾー

以下で詳しく説明します!

プッシュボタンに汚れが溜まる

「プッシュボタン」が故障してしまう原因として1番多い原因は、「汚れが溜まる事」です。日々腕時計を使っていると皮脂や汚れが溜まってしまい、操作できなくなることがあります。

対策方法として、日頃の腕時計のお手入れやプッシュボタン押すなど汚れが溜まらないようにすることが大切です。

潤滑油の劣化や部品の摩耗による経年劣化

腕時計は機械モノなので長年使っていると潤滑油が劣化してきたり、部品が摩耗したりしてきます。それが原因でプッシュボタンが戻らなくなったり、操作ができなくなったりすることがあります。

対策方法として、定期的なオーバーホールを行うことが大切になってきます。オーバーホールをして、1度全ての部品を綺麗にしてもらい潤滑油を注してもらうことで、また正常な状態で腕時計を使用する事ができます。

衝撃や水没などの外的要因

腕時計を地面に落とした衝撃での故障や水没させてしまったなど外的要因の故障もよくありますよね。落としたことで内部の部品が壊れてクロノグラフが機能しなくなったり、水濡れによるサビでプッシュボタンが機能しなくなったりです。

うっかりで落としてしまうこともあり、なかなか対策しづらい故障原因です。

トキゾー

以下でプッシュボタンを修理できるおすすめの修理店を紹介します!

プッシュボタンを安く修理するなら「時計修理専門店WATCH COMPANY」

腕時計のプッシュボタンを修理をするなら、「時計修理専門店WATCH COMPANY」がおすすめです。ロレックスやオメガ、IWC、タグホイヤーなど様々なブランドの腕時計の修理に対応しており、品質の高い修理やオーバーホールを受けることができます。

3つのおすすめポイントと時計郵送の流れ

  • 無料の梱包キットで全国どこでも修理対応が可能
  • メーカー同様の品質で修理が受けられる
  • メーカーより安い値段で、部品交換はメーカー純正パーツを使用している

修理の流れとして、まず公式サイトから修理・オーバーホールの依頼をすると「無料梱包キット」が送られてきます。その梱包キットに時計を入れて送ると、修理費用の見積もりの連絡があります。その価格でOKなら修理工程に進めるという流れになります。

「WATCH COMPANY」のYouTube。実際に時計を分解している様子が見られます。

腕時計の修理料金と納期

WATCH COMPANYでの腕時計の修理・オーバーホールの価格をいくつかまとめてみました。

メーカーで修理するよりも1万5千円以上安い価格で修理することができます。

さらに納期も2週間と短いのがメリットです。

実際の修理料金は故障の状態にもよるので、まずは無料で見積もりしてもらいましょう。また、下記ブランド以外の修理・オーバーホールももちろん可能なので、まずは見積もりを行ってみてください。

ロレックスの修理料金例

手巻き
23,000円+税
自動巻き3針スポーツモデル
23,000円+税
デイデイト
25,000円+税
デイトナ
35,000円+税(納期3週間~4週間)

オメガの修理料金例

クオーツ時計
15,000円+税
自動巻き
18,000円+税
クロノグラフ
28,000円+税(納期3週間)
コーアクシャルモデル
別途問い合わせ

タグホイヤーの修理料金例

クォーツ時計
15,000円+税
クォーツ・クロノグラフ
25,000円+税
自動巻き
18,000円+税
機械式クロノグラフ
28,000円+税(納期3週間)

また上記の修理・オーバーホール代金に1万円をプラスすることで、「新品仕上げ」のオプションを付けることもできます。
新品仕上げとは外装・金属部分の磨きをすることで傷を取り、新品のように仕上げることです。

トキゾー

気になる傷がついてしまった場合は、新品仕上げをしてもいいですね
「WATCH COMPANY」のおすすめポイント

  • 経験豊富な技術者が修理・オーバーホールを行う
  • 純正部品を使用して修理するので安心
  • 修理完了まで最短2週間の短納期

プッシュボタンを安く修理するなら「リペスタ」

腕時計のプッシュボタンを修理するなら、「リペスタ」がおすすめです。

それぞれのメーカー毎に十分な知識・経験がある工房と提携しているため、高いレベルの修理を受けることができます。

「WATCH COMPANY」と違い「リペスタ」ではセイコーやシチズンなど国産時計の修理にも対応しています。

3つのおすすめポイントと時計郵送の流れ

  • 送料無料、往復送料無料に加え、見積りキャンセルも返送時送料無料
  • 十分な知識・経験がある工房と提携しているので安心
  • 幅広い純正部品の取り扱いもあるので高品質なサービスが受けられる

修理の流れは以下のとおりです。

まずはリペスタのサイトから送料無料の配送キットを申し込みます。配送キットが届いたら時計を送って修理の見積もりをしてもらい、料金がOKであれば修理に進む流れになります。

「リペスタ」の修理料金と納期

修理価格は故障の状態によって異なるので、まずは無料で見積もり依頼をしましょう。

ロレックスやオメガ、カルティエなどの外国産時計からセイコーやシチズンなどの国産時計の修理にも対応しており、メーカーより最大50%もお得に修理・オーバーホールを受けることができます。

外国産時計 オーバーホール
18,000円~+税
国産産時計 オーバーホール
14,000円~+税
「リペスタ」のおすすめポイント

  • 1級時計修理技能資格を持つ職人が修理する
  • 純正部品を使った修理対応
  • 修理見積り後の依頼率は91.4%と価格への納得感

まとめ:腕時計のプッシュボタンを安く安心して修理するなら

プッシュボタンが戻らなくなったり、外れてしまったら早めに修理に出すことが大切です。そのまま使っていると他の部品まで痛めてしまったり、内部に水が入ってしまう可能性もあります。

トキゾー

他の部品まで痛めてしまうと余計に修理代が掛かっちゃいますからね…
まとめると…
修理完了まで2週間と短納期が魅力の「WATCH COMPANY」、国産時計も対応しており、見積り後の修理依頼率91.4%と価格への納得感も高い「リペスタ」がおすすめです。